Natureよりお知らせ

自分と向き合うってどうすればいいの?

こんばんは^^

大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーと言う心理療法を使って
なんだかよく分からないけど苦しい毎日から
なんだかよく分からないけど幸せを感じられる毎日に変える
お手伝いをしています 心理セラピストのきたむらじゅんこです

自己肯定感を育てて生きやすくなる1dayセミナー
11月30日(土)東京にて開催!

「自分が嫌い」

「自信がない」
「私ってダメな人間だなー…」
そんな気持ちをひそかに抱えている貴方へむけて
解決方法が見つかるワークショップです

 

今日は3年前にモニター募集を始めた頃のアメブロの記事から。
我ながら良いこと書いてるなぁーと思ったので思わず引用w
——————————————–

今日は毎月恒例のお墓参りの日。
いつものように両親と一緒にお参りしてきました。
両親とはとて徒歩圏のとても近くに住んでいるのですが
普段はあまり会うことはありません。

私の仕事が忙しいというのもあるし
まぁそんなに、、会いたいと思うほどの気持ちを
持つことがなかったからと言うのもあります。
でも、今日、お墓参りに行く準備をしているとき・・・ふと思ったんですね。。

本当は子供のころからずっと
私はお母さんとお父さんに愛されたかったんだなぁと。

愛されていなかったわけじゃないんですよ・・
ちゃんと育ててもらったことに感謝はしているし
親として必要なことはちゃんとしてもらってきたんです。

だけど、自分の中に・・・
【受け入れてもらっている】と言う感覚を
感じることが出来なかったなぁ、、とふと、しみじみと感じたのです。

だから、もっともっと私を見てよーと思っていたし
もっともっと私を褒めてよーと思っていたし
お姉ちゃんとして頑張っている私に感謝してよーと
両親からの分かり易い反応をずっと求めて
【受け入れてもらえている】と感じたくて
ずっともがいて苦しんできたんだな、、と
すごく素直に腑に落ちたのです。

それは、悲しいとか悔しいとかの感情を
ちゃんと解放してきたからこそたどり着けたしみじみとした感覚でした。

お恥ずかしながら告白しますが
私はずっと誰かに認めてもらいたくて仕方がなかった
誰かに「ここにいて良いんだよ」って承認してほしくてたまらない欲求をもっていました。

でも、自分がそんなことを思っているなんて・・・
大人の私は許せなかった。。

かっこ悪いと思ったしそんな自分を認めることが嫌だったのです。

だから、、、誰かに褒めてほしいと思っている自分や
誰かにわかってもらいたいと思っている自分を
隠そう、隠そうとして自分の心を麻痺させて
平気な大人な自分として見せようとして
自分を自分で分離させていました。

それが・・・私の隠したかった一番恥ずかしい恥部だったから。

そんな子供みたいな自分
そんな子供みたいな欲求を持っている自分が
恥ずかしくてたまらなかったんです。

でも、その自分の一番の恥部を認めたときから
少しずつ・・・「誰かに認められたい」と言う
切望するような思いが少しずつ消えていったんです。

こんなにも私は求めていたんだなぁ・・・と
こんなに求めるほどに
私はずっと寂しかったんだなぁ・・・・と

やっと自分の心の底の冷たいぐらいに切なく
張り詰めた気持ちに気付けたときから
あんなにも強かった「誰かにわかってもらいたい」
という思いが少しずつ自分の中で解けていきました。

それは自分で自分を受け入れることの大切さを
私が身をもって知ったと感じた出来事でした。

セッション後にクライアントさんから頂くメッセージに
どうやって自分と向き合ったら良いのでしょうか?
自分に寄り添うってどうしたら良いのでしょうか?
と聞かれることがあります。

その質問にいつも、私はこうお答えしています。

自分と寄り添うって特別なことをするというのではなくて
自分の中から沸き起こる悲しみや怒りや寂しさを
否定しないでただただ・・・受け止めてあげる事ですよと。

ほんとにそれしかないと思っているから。。
それは、ほんとに・・・・嘘みたいに
時間がかかるし地道な作業です。

魔法のように苦しさや寂しさが消えることはないし
劇的ビフォーアフターも起こりません。

だから一見、とても時間がかかるように見えるかもしれないし
何かもっと他に良い方法があるんじゃないかな?って思うかもしれませんが
本当に、それが一番確実で、一番近道だったりするのです。

だって、自分のことを誰よりも知っているのは
他ならぬ・・・自分自身以外には絶対にいないから。

セッションではいろいろな感情を扱わせて頂きます。
悲しかったこと・・・
腹が立ったこと・・・
寂しかったこと・・・
怖かったこと・・・

人は自分が感じてきた生きづらさや苦しさが
どこから来たものだったのかに気づいていくとき色んな感情を感じていきます。

忘れていたことを思い出すこともあるかもしれないし
今までは平気だったことが平気じゃなくなったり
昔より怒りやすくなったり、心が乱れたりすることもあるかもしれません。

でもぜひ、その自分を大事にして欲しいのです。
セッションを受けて楽になって終わりなのではなく・・
その後の日々の生活の中で感じる気持ちや
思い出す色んな感情を、ひとつひとつ大事に
自分の手で受け止めてあげて欲しいのです。
それが自分と寄り添うという事だからです。

そうすることで、受けて頂いたセッションがより深い効果を発揮しますし
自分と仲直りしていけるようになっていき自己肯定感が育っていきます。

セッションは受けて終わりではありません。
そして、受けることだけに意味がある訳でもありません。

セッションを通して知ったことや感じたことを
大事にしながら、未来の自分を幸せにするために
得たものを生かしていってくださいね。

 
各月先着5名さままで割引価格でのご提供をはじめました!(残席3名様)
 
まずは悩みを相談してみたいという方にはこちらのサービスがお勧めです。
私も担当カウンセラーとして登板しています。
 
 

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ABOUT US

社)リトリーブサイコセラピー協会 公認心理セラピスト
大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、 生きづらさを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。 何だか理由が分からないけど生きづらい ちゃんと育ててもらったはずなのにどうして? そんな気持ちから心理の世界に入ってそろそろ10年。 気付いたら夫婦関係も 子供との関係も両親との関係も 職場の人間関係もどんどん良くなり どこにいても私は私でいられる安心感を 感じられるようになりました。 人生はいつからでも変えられる その気持ちを信念にいつも精一杯クライアント様の 人生に寄り添いセッションさせて頂いています。