Natureよりお知らせ

【心理】人生を諦めてしまうわけ

大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピー®と言う心理療法を使って
自分の中に安心感を育て 人生を幸せに変えていく
お手伝いをしています心理セラピスト喜多村純子です。

 

 

 

 

 

 

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さて今日は。人生を諦めてしまっている人たちの心理
についてお話させて頂きますね。

少し長いですが、良かったら読んで下さいね。

脱愛着って知ってますか?

【脱愛着とは】

子供は幼少期に愛着対象を喪う体験をすると
心にトラウマを負うと言われています。
その過程には三つの段階があると言われており
それはこんな過程をたどると言われています。

 

 

 

 

 

 

①愛着対象が居なくなると
子供はまず抵抗と言う反応を起こします。
⇒泣き叫ぶ、母親を探す、自分の求めに応じない母親に悲しみや怒りを爆発させる

②それでも母親が戻ってこないと知ると
子供は次に絶望の反応を起こします。
⇒人や物に無関心になったり、食欲減退や睡眠不足、意気消沈、無気力など

③更にその状態が続くと
子供は次に脱愛着と言われる反応になります。
⇒母親の記憶の封印、何事もなかったかのごとく落ち着く、母親への愛情を切り捨てるなど

セッションの場で見られる【脱愛着】

実は、現実には母親を亡くすという体験をしていなくても
【脱愛着】状態になっているクライアントさんは数多くいます。

それは、母親を諦めている人たちです。
母親に愛されることを諦めている人たちです。

どうせ求めても振り向いてくれない
どれだけ尽くしても愛してくれない
どれだけ頑張っても認めてくれない

幼少期にそんな体験を繰り返し重ねてしまうと
実際には母親を喪っていなくても
子供は脱愛着に近い状態の心理になってしまうのだと
最近のセッションを通して痛感しています。。

子供は絶対に母親を必要としているものです。
それは古今遠西世界中の子供たちに共通の真実です。

母親を求め、父親を求めるのは子供の自然な欲求です。
ある意味、原始的欲求とも言えるものです。

それをずっと何度も諦める体験を重ねることは
子供の心に深いダメージを与えてしまうのです。。

そして、子供が一番求めているものである
両親からの愛情を諦めてしまうという事は
自分自身が生きていく上での当たり前の欲求を
根底で諦めてしまっているのと同じなのだ
クライアントさん達の涙を見ながら感じています。

 

 

 

 

 

 

だから、そういった人たちのほとんどは
生きている事に幸せを感じる事が出来ません。
自分の人生に幸せや満ち足りた感覚を感じる事が出来ないのです

それは何故か?と言えば、、
そもそもそういった人達は心の底に

自分は何のために生きているんだろう?と言う感覚。
自分は何のために生まれてきたんだろう?と言う感覚。

そんなとても切ない気持ちを抱えているからです。

自分の生きている意味がそもそも分からない
何のために自分がこの世に存在しているのか分からない
そんな心の状態で希望など見れるはずがありません。

自分の人生に絶望し
自分の未来に絶望しながら
死にたい、死んだ方が楽になるかも・・
そう呟きながら必死で生きてきた人たちが
セッションには沢山来られます。

どうしたら生きていて良いって思えるか知りたい
どうしたら生きている事に喜びを感じられるか知りたい
根底にはそんな切実な思いを抱えています。

そんな人達の多くは実はとても頑張り屋さんです。
頑張って頑張って生きてきた人たち。

でも、何をどれだけ頑張っても満たされないし
やってもやっても満足できない
いつも見えない何かを求めて生きているような
手に入らない何かを探して生きているような
そんな不安定でやり切れない感覚が苦しくてたまらないのです。

・いつも心の中がよく分からない焦燥感でいっぱい
・よく分からない苛立ちや衝動におそわれる
・なぜだか分からないけどいつも落ち着かない
・周りの人達が幸せそうに見える
・いつも何かが足りないような感覚がある
・何をどれだけやっても満足できない
・セラピーや占いをどれだけ受けても変われない気がする

そんな気持ちを感じ続けることはとても辛いものです。
だから、そんな自分の心の穴を埋めるかのように
仕事をがむしゃらに頑張ってみたり
食べる事(過食)で誤魔化してみたり
ギャンブルやお酒にはまってみたりするわけです。

でも、そんな人達はもう心の中がパンクしそうでいっぱいなんです。
本当は生きているだけで精一杯でとても苦しくてたまらないのです。
そんな人たちはもしかしたらこんな幼少期を経験していたかもしれません。

・親が子供に無関心だった
・お前が生まれたからお父さんと離婚できなかったなどと聞かされた
・親がアルコール依存などで家で暴力をふるっていた
・両親の喧嘩をいつも見ていた
・男の子だったら良かったのに・・など性別を否定された
・あなたが出来たから仕方なく結婚したのよ、と聞かされた

など。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった言葉や態度を見たり聞いたり感じてきた子供は
無意識に【私は存在していてはいけない存在なんだ】と
思うようになってしまいます。

そして、自分が生きている事そのものに罪悪感を感じたり
自分の命を大切に出来なくなったりしてしまうのです。

でも、それを感じるのはとても辛いし怖い。
だから、、その感覚をかき消すために
ものすごく頑張り屋さんになって努力して
何とか自分の命や人生に価値を見出そうと
頑張るようになったりします。

でもそれは、例えていうなら・・・
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる状態。
頑張っても頑張っても前に進むことが出来ない状態なんです。
頑張っても頑張っても、、幸せになれない枯渇間に
苦しめられる状態が続いてしまう訳です。。

どうしたらその苦しみから抜けられるのか?

貴方がどれだけ頑張っても認めてくれなかったのは
それは親の問題ゆえである事がほとんどです。
本当は貴方のせいではないことがほとんどです。

親も人間なので沢山の問題を抱えています。
そして、その問題ゆえに子供をコントロールしてしまったり
愛せなかったりするわけです。

でも、それは子供であるあなたのせいではないんです。
貴方が責任を負わなければならないものではないし
罪悪感で自分の人生を止めてしまう必要はないんです。

でも、、子供は自分のせいだと思ってしまう。
お母さんが大好きだから。。
お父さんが大好きだから。。
愛して欲しいから。
自分の存在を認めて欲しいから。
罪悪感を持つ事で役に立とうって頑張ってしまうのです。

でも、それって終わりがあるでしょうか?
本当にずっとそれを続けて行って・・・
貴方があなた自身の人生を幸せにすることって
出来るでしょうか?

親を諦めている人たちは
自分の人生を諦めている人たちです。。
でも、親を諦める事と
自分の人生を諦めることを
結びつける必要はありません

親には親の人生があり
自分には自分の人生がある

そうやって親の人生を受け入れる事が出来たなら
きっと、自分の人生も改めて受け入れ育てていこうと
思えるようになります。

その為には、、小さな頃の自分の気持ちを
置き去りにしてきた沢山の小さな頃の自分の気持ちを
ちゃんと助けてあげる必要があります。

心理セラピーはそのお手伝いをしています。
きっと、あなたのお役に立てると思いますよ。

 

喜多村純子の個人セッション リトリーブサイコセラピー詳細

リトリーブサイコセラピー 120分 20000円
(ユアエクセレンス基礎講座・応用講座受講生 17000円)
(メルマガ読者様 2000円引きの18000円)

セッション会場は河内長野市内と大阪市内会場をご用意しています。
ご希望の会場をお選びください。

河内長野市内 市営施設会議室
(河内長野駅から徒歩5分、無料駐車場もあります)

大阪市内会場
(難波・大国町駅より徒歩10分以内)

詳しい住所はご予約後にお知らせしています。
※大阪市内会場をお選びいただいた場合は別途出張費2000円がかかります。
あらかじめご了承ください

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ABOUT US

社)リトリーブサイコセラピー協会 公認心理セラピスト
大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、 生きづらさを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。 何だか理由が分からないけど生きづらい ちゃんと育ててもらったはずなのにどうして? そんな気持ちから心理の世界に入ってそろそろ10年。 気付いたら夫婦関係も 子供との関係も両親との関係も 職場の人間関係もどんどん良くなり どこにいても私は私でいられる安心感を 感じられるようになりました。 人生はいつからでも変えられる その気持ちを信念にいつも精一杯クライアント様の 人生に寄り添いセッションさせて頂いています。