Natureよりお知らせ

子供の成績が悪いと許せない、イライラしてしまうというお母さん達へ

子供の成績が悪いとイライラする、許せないと感じてしまう
そんな悩みを抱えているお母さんはとても多いですね。

今日は、そんな子供の成績に一喜一憂したり、イライラを感じてしまうお母さん達へ
お母さんが自分のことをダメな人間だって思っている
お母さん自身の心の中に見たくない自分自身がいるから
なのかもしれないですよと言うお話です

子供の成績に悩むのはなぜ?

実はわたしも・・・数年前まではそんな悩めるお母さんでした。
子供の成績に一喜一憂して、鬼のような顔でよく怒っていました。

優しそうとか怒らなさそうとかよく言われる私ですが(←盛ってません、ホントデス)
こう見えて昔は強烈な教育ママゴンでして・・・(´`)=3
子供達にはいまだに『母ちゃんは鬼だった』と言われるぐらい怖いお母ちゃんでしたww

だから、子供の成績に一喜一憂してしまうお母さんたちの気持ちは非常ーーーに分かります(笑)

私の話をしますと、、、私の場合はすごく自分の学歴にコンプレックスがありました。

私の家族は両親も妹も弟も全員が国立大学出身で、親戚には医者や先生など含めてとても優秀な人が多かったので『うちの家系は優秀なんだ』『やれば出来るはず』と母によく言われていました。

だから、学生時代は特に、自分だけが平凡な高校や、大学ではなく短大にしか行けなかったことにとても引け目を感じていて

自分はこの家の中で一番ダメな人間だ

っていう感覚がめちゃくちゃ強かったんです。この感覚は心理を学ぶようになる40歳前半まで根強く私の中にありました。。。

今なら、わかります。私がどんな問題を抱えていたのか。

それは、自分がダメな人間だと思っていたと言う事です。

そのダメな自分の劣等感を感じたくないから、子供の成績に過剰に反応していたということ。
自分の劣等感を子供に投影して見ていたわけです。

ダメな自分を感じるのが怖いから頑張る、の地獄のループ

かつての私のように、子供の成績に一喜一憂してしまう、過剰に反応して勉強させたくなるというお母さん達は
過去の私と同じように『私はダメだ』という強い劣等感を持っていることが多いです。

自分をダメな人間だと思っている
何をやっても自信がない
人と比べていつも自分を卑下してしまう

こんな前提です。

でも

それを直視するのが怖いから、真面目で頑張り屋の人であればあるほど
その自己否定をバネにして頑張り続けたり
人に勝って自分の価値を証明しようとしたり
過剰に努力して人の為に尽くして役に立とうとしたり
という事をしがちです。

そのくせ・・・

どれだけ頑張っても満足は出来ず
人から褒められても『まだまだ・・』と受け取れず
頑張った自分を認められずにずっと不安を抱えている
ということが多かったりします。

この状態ってほんとに自分では訳がわからない状態です。
自分をダメと思いたいのか、認められたいのか、頭の中がカオスでグルグル。
そんな風に感じている人も多いかもしれません。

これこそ『私はダメだ』という自己否定がもとになったダブルバインド

地獄のループです。

そして、この感覚を持っている人たちは、その不安や苛々や焦りを子供にぶつけてしまいがちなのです。

あなたもっと頑張りなさい!
頑張ってきたんだから
あなたもっと頑張りなさい!

私に無価値感を感じさせないように
私にダメな人間だと思わせないように
良い結果を出して私を安心させなさい!

・・・・と。

そしてまた、そんな自分を責めて『自己否定する』地獄のループ。
子供の成績に一喜一憂する悩みを感じているお母さんって、こういう人が多いのです。

劣等感は怖いけどメリットでもある

私はダメだと感じるのは誰でも嫌なものです。嫌な感覚ですよね。
だけど、自分を責めて否定して『私なんてダメだ・・・』と思い続けているのにはちゃんとメリットがあるんです。

そう・・・そうやって自分を責めていたら頑張れましたよね?

そしてそうやって、自分のお尻を叩いていたら親の期待にこたえられましたよね?

これが、あなたが持っている自己否定のメリットです。
親と繋がり続けるために、今もあなたは

親に愛されるために
親に認めてもらうために
親に受け入れてもらうために

ずっと無意識に頑張り続けているんです。

本当はそれぐらい認めて欲しかったから。
それぐらい愛して欲しかったからです。

自己否定やコンプレックスの強い人ほど、本当はこの未完了が強いのです。

でもこの生き方は、一生終わりのない地獄のループです。

頑張っても頑張っても、何を手に入れても満足することはないし
目の前にニンジンをぶら下げながら走り続ける事がやめられない状態で生きることになります。

それって、どうでしょうか。。。
あなたはそれを一生続けられますか?

そしてそれを、、次の世代に子供に引き継ぎたいでしょうか。

もし、この地獄の馬車馬のような生き方をやめたいと思ったなら・・
この自己否定の問題をぜひ解決していくことをお勧めします。

頑張るときは自分の為に頑張る。
仕事も勉強も一生懸命やる。
でも、それは自分の喜びや欲しいものの為に。

欠けている自分を埋め続けるために頑張るのではなく
自分の欲しいもの、未来のために頑張れるように

自己否定の問題を解決してくださいね。
リトリーブサイコセラピーはきっとあなたの役に立てます。

ぜひ、一度ご相談くださいね。

個人セッションのお申込みはこちらから

6月の対面セッションは満席となりました。
電話カウンセリングはまだ残席ございます。
問題の整理にぜひご利用ください。

7月の対面セッションのご予約も承っております!
お気軽にご相談くださいね。

自己否定がメリットになる!?お話は師匠のこちらの動画もお勧めです!
ぜひ見てみてくださいね!
↓↓↓↓↓

リトリーブサイコセラピー協会 電話カウンセリング

まずは相談してみたい。自分の問題を整理してみたいという方にお勧めです!
お気軽にお申し込みくださいね。

この記事が良かったら
良いね!して最新記事をチェックしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

社)リトリーブサイコセラピー協会 公認心理セラピスト
大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、 生きづらさを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。 何だか理由が分からないけど生きづらい ちゃんと育ててもらったはずなのにどうして? そんな気持ちから心理の世界に入ってそろそろ10年。 気付いたら夫婦関係も 子供との関係も両親との関係も 職場の人間関係もどんどん良くなり どこにいても私は私でいられる安心感を 感じられるようになりました。 人生はいつからでも変えられる その気持ちを信念にいつも精一杯クライアント様の 人生に寄り添いセッションさせて頂いています。