Natureよりお知らせ

【心理】あなたが人間関係に悩む理由

こんにちは。
大阪 河内長野市でリトリーブサイコセラピーと言う心理療法を使って
人に頼れない、いつも一人で頑張ってしまう
そんな頑張りやさんのお悩みを解決するお手伝いをしています
心理セラピストの喜多村純子です。

心理セラピーやカウンセリングに来られる方に多い悩みは

人と共感や温かさで繋がれない
人が怖くて近づけない・信じられない
何となく自分が人と同じじゃない感じがする
自分の感覚が変な気がする
人間として大事な何かが欠けているような気がする
いつも周りの人が気になり過ぎる
可哀想な人を放っておけない
人の心配やお世話をし過ぎて疲れている

そんな人間関係に関わる悩みです。

でも、そんな人間関係に関わる悩みを感じている人達の多くは
どうせ解決出来ないだろうし・・・ってどこか諦めていたりします。

例えば・・・

●どうせ分かってもらえないだろうし
●聞いてもらったところで仕事が楽になるわけでもないし
●やらなきゃいけない仕事が減る訳じゃないし
●散々ひどいめにあわされた毒親が自分に優しくなる訳ないし
●意地悪な上司が急に優しくなるわけじゃないし
●子育てに協力してくれない旦那が急に変わるわけじゃないし

そんな変わらない現実の中でどんな風に
自分の悩みが解決するっていうんだろう??

そんな風に感じていたりする人が多いのです。

人間関係の問題が解決するってどういうことだろう?

では、人間関係の問題が解決するってどういう事なんでしょうか。

意地悪な上司が優しくなることもない
非協力的な旦那さんが急にイクメンパパに変わることもない
毒親が理解ある優しい親に変わることもない

そんな変わらない現実の中で問題を解決していく・・・

その為には自分が人間関係の悩みを作り出しているという
新しい視点を持つ事が必要なんです。

●人の頼みを断れない
●いつも周りの人の心配ばかりし過ぎてしまう
●嫌なのに親からの頼みを断れない
●嫌なのに親の愚痴を聞き続けてごみ箱役をしてしまう
●相手の機嫌ばかり取って自分をないがしろにしてしまう

それらの行動を自分が・・もちろん無意識にですよ?
選んでいるという新しい視点を持つ事が必要なんです。

させられているのではなく(自ら)しているという視点です

なぜなら

相手に●●されていると思って(感じて)いるからこそ
現実が変わらないものになってしまっているからです

でも・・・

相手に●●させられているという視点や感覚は
自分の人生の選択権や主軸を他人に明け渡している状態です。

だから、現実って変わらないなぁって感じてしまうんです。。

それは、自分の手に人生の舵を持てていないから。

自分の手で人生を作る、人間関係を構築していくという
感覚
で生きられていないからです

じゃぁ、どうしたら自分で人生を作る
人生の舵を自分で持つという感覚が得られるのでしょうか?

 自分の人生の舵を明け渡している理由とは

●人の頼みを断れない
●いつも周りの人の心配ばかりし過ぎてしまう
●嫌なのに親からの頼みを断れない
●嫌なのに親の愚痴を聞き続けてごみ箱役をしてしまう
●相手の機嫌ばかり取って自分をないがしろにしてしまう

こんな風に本当はしんどいのにしんどさを隠しながら
自分を抑えて人の為に自分の時間や人生を使ってしまうのか・・・
そんなしんどい関りをどうしてやめられないのか。

それは幼少期からの親子関係に原因があるのです。

幼少期の親子関係を見つめ直すことの重要性

人に自分の人生を明け渡してしまう
自分を犠牲にしてまで人の為に尽くしてしまう
困っている人を助けずにはいられない

そんな人達の多くは幼少期に安心した親子関係を築けていません。
自分の考えを自分の言葉で言うこと
感じたことを素直に表現すること
嫌なことを嫌と表現すること

自分と言う人間を尊重する為に必要な
自己表現を許されていなかったという人が多いのです。

自分の考えはいつも否定され無視され
感情を出すと怒られ、殴られ怒鳴られ
お前なんか要らない子だと罵られる

そんな環境の中で生き抜くためには子供は自分を殺し
自分の意思も感情も封印するようになっていきます。

なぜなら、そうしていないと家の中で居場所がなくなるからです。
子供の選択はいつでも自分の身を守るための必死の選択だからです。

感情を切ることも
思考を止めることも
自分の意思や人生を大事にすることを諦める事も
全部、命を守り居場所を守るための必死の選択です。

必死で選んだものだからこそ
大人になった後も大きな影響力を持ち
人生を左右してくる力を持つのです。

だから、この幼少期の親子関係をきちんと解決していく事が
人生の中の様々な問題を解決していく為に必要になるのです。

貴方は人間関係にこんな悩みを感じていませんか?

・なぜか分からないけどいつも漠然と不安がある
・パートナーや子供の気持ちが分からない
・人とどう接して良いか分からない
・人と話をするときに顔色ばかり見てしまう
・人と一緒に居ても打ち解けることが出来ない
・自分の気持ちを素直に伝えることが出来ない
・言いたいことを我慢してしまう
・職場でいつも怖い人がいる
・可哀想な人を放っておけない
・周りの人の気持ちに振り回される
・親が可哀想で放っておけない
・子供が心配でたまらない(干渉しすぎる)
・泣いている人を見ていると落ち着かなくなる
・怒っている人を見るのが怖い

など。。

もしもこの感覚に心当たりがあるなら・・・
貴方の幼少期の親子関係を振り返ると良いかもしれません。

人は人と安心感で繋がりたい

人と温かさや安心感で繋がりたい欲求は人の持つ本能的な欲求です。
オギャーと生まれた瞬間から持っている自然な欲求です。

生まれた時から人との関りを避けたいと思っている人はいません。
大人になった今の貴方が付き合いが面倒で避けたい・・・
そうあなたが思っていたとしても

それは最初からそうだったはずはないのです。

幼少期の貴方が諦めてしまった事。
仕方ない、こんなもんだ・・・って思ってしまった数々を
大人になった今の貴方が取り戻していくこと

それが生き辛さを解決していくことになります。

私はこう生きたい
私はこんな風に人と繋がりたい
私はこんな人間なんだ
そんな欲求や感覚を感じられるようになること

それが自分を知ることであり
自分の人生の軸を取り戻すという事です。

自分の軸を持てるようになり
自分の感覚や考えを大切に生きられるようになると
様々な人間関係の悩みはきっと解決に向かいます。

大丈夫、私も解決出来ましたから。
あなたもきっと解決していけますよ。

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ABOUT US

社)リトリーブサイコセラピー協会 公認心理セラピスト
大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、 生きづらさを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。 何だか理由が分からないけど生きづらい ちゃんと育ててもらったはずなのにどうして? そんな気持ちから心理の世界に入ってそろそろ10年。 気付いたら夫婦関係も 子供との関係も両親との関係も 職場の人間関係もどんどん良くなり どこにいても私は私でいられる安心感を 感じられるようになりました。 人生はいつからでも変えられる その気持ちを信念にいつも精一杯クライアント様の 人生に寄り添いセッションさせて頂いています。