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【心理】子供の成績に一喜一憂してしまう・心が振り回される理由

こんばんは^^

大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って
生き辛さを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。

今日は、子どもの成績に一喜一憂してしまうことに悩んでいるお母さんにむけて
この問題を解決していく為に必要なことをお話しようと思います。良かったら最後まで読んで下さいね。

子供の成績で一喜一憂してしまう、心が振り回されて苦しい

さて。子供の成績に一喜一憂しているお母さんってどんな人でしょうか。
例えば、、

子供の成績が悪いと苛々して一日中文句を言いたくなる
同級生の友達と成績をいちいち比べてしまう
親戚や兄弟姉妹の子供といつも自分の子供を比べてしまう

などなど・・・でしょうか。

実は、こうした悩みを持っているお母さんたちは、そもそも・・・自分自身のありのままを受け入れるという事が出来ていないことが多いのです。

ありのままの自分にOKを出せている状態とは

何かが出来ても出来なくても自分の命には価値がある
どんな私でもここに居て良いと思える
どんな私でも生きていていいと思える安心感が心の中にある

みたいな状態のことを言います。

どうでしょうか?あなたにはこの感覚ってあるでしょうか・・・?
多分、あなたはこんな風に感じたことってないのではないでしょうか。。

子供と無境界になることが原因の一つ

母親は自分の身体から子供を産み落とすという性質のため、無意識に子供を自分の所有物のような
自分の延長のような感覚になりがちです。

私と子供の境界線がどうしても曖昧になりがちなのですね。

だから、子供の問題が自分の問題になってしまい、子供の成績が自分の価値のように感じて
自分の無価値感を刺激されないように子供を叱咤し、思い通りにしたくなってしまうわけです。

多くの親子問題はここに原因があります。

お母さんが子供をひとりの別人格の人間としてみる事が出来ていないことが1つ目の原因だということです。

お母さん自身が過去の心の傷を抱えている事が原因

そして、お母さん自身が自分の傷ついた過去をちゃんと癒していないことが最大の原因です。

どんな自分でも生きてて良いよ、と
どんな自分でも可愛い大切な子供だよ、と

親から受け入れられ愛される経験をお母さん自身がしていない事、
ありのままの自分を受け入れて愛してもらう経験をしていない事が一番の原因です。

人は与えられ、知っているものしか与える事も伝える事も出来ません。
自分の中にないものは子供にも与える事が出来ないんです。

それって当たり前なんです。

まずはお母さん自身の心の傷を癒す事

だから、子供の成績に一喜一憂し苛々して、、もしあなたがそんな自分を責めているなら
まずは、ありのままの自分を愛してもらえなかった悲しみと大きな寂しさをしっかりと癒してあげる事が先決です。

出来る子じゃないと見てもらえなかった
役に立つ子じゃないと要らないと言われた
失敗すると罵倒されたり否定されたり無視された
いつも周りと比較ばかりされてきた
何をしても褒めてもらえなかった
どんなに頑張っても認めてもらえなかった

など・・・幼少期に感じてきた悲しみや怒りをちゃんと認めて心から解放してあげる事です。

お母さん自身が自分の過去を癒し、心を回復させてゆくと自然に子供への見方も感じ方も変化していきます。
それは、私自身が沢山セラピーを受けてきて変化してくる中で痛感してきたので自信をもって言えます。

人って頑張って出来る事もあるけど、頑張っても出来ない事もあるんです。
そして、そんな苦しい頑張りをするよりももっと自分に優しくしていきましょう。

自分を叱咤して頑張らせながら良いお母さんになる努力をするよりも
封印してきた過去の想いをちゃんと感じて、小さい頃の自分を助けてあげる事、癒してあげる事
まずはそこを大切にしてくださいね。

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ABOUT US

社)リトリーブサイコセラピー協会 公認心理セラピスト
大阪 河内長野でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、 生きづらさを解決するお手伝いをしています 心理セラピストの喜多村純子です。 何だか理由が分からないけど生きづらい ちゃんと育ててもらったはずなのにどうして? そんな気持ちから心理の世界に入ってそろそろ10年。 気付いたら夫婦関係も 子供との関係も両親との関係も 職場の人間関係もどんどん良くなり どこにいても私は私でいられる安心感を 感じられるようになりました。 人生はいつからでも変えられる その気持ちを信念にいつも精一杯クライアント様の 人生に寄り添いセッションさせて頂いています。